(^o^)ブログをやってきて考えたこと

2年半、ブログをやってきて今は更新停止しました。記事はあくまでも、執筆時時点の情報なので、あしからずご了承ください♪

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去年の秋に私は、ココの更新停止の宣言をし、そのつもりでいたのですが、
ただならぬ危険な話を耳にしたので、今回、宣言を撤回して投稿いたします。
今後再開するかどうかは分かりませんが。。。。

で、本題ですが表題の通り、先日8月4日に、
「イーバンクが、楽天と提携をした」
という話が公表されました。

詳細は、次のリンクをどづぞ。

イーバンクの公式発表
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/press/2008_08_04.html

楽天の公式発表
http://www.rakuten.co.jp/info/release/2008/0804_e.html

そして、ニュース記事
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080807ddm008020038000c.html
三木谷・楽天社長:「イーバンク、子会社化」 中国で展開も
 楽天の三木谷浩史社長は6日、インターネット銀行国内最大手のイーバンク銀行の増資引き受けに関連し、「将来的には過半数を取りたい」と述べ、同社を子会社化する意向を示した。大阪市内で記者団に述べた。




あの、個人情報丸晒し・ダダ漏れの、楽天リンクスを管理している楽天が、
「他の銀行」と手を組んで、いずれ子会社にしたい、という話のようですから、
穏やかではありません!

イーバンクに口座を持っている方、本当に気をつけて!!
もし、財産に何かあったら、大変です!

JUGEMテーマ:インターネット



というのも。

当たり前ですが、銀行や証券会社といった金融機関は、
「第三者(顧客)の、財産を預かって運用する」
という業務を行っています。

特に銀行では、クレジットカード会社と関連が深い場合も多いので、
クレカも持っているようなら、職業や年収までガチガチに把握されていると考えて良いでしょう。
イーバンクも例外ではありません。

なので、楽天のような、
「システムの自動連結で、登録個人情報を自動転送〜!」
「ユーザの意向を一切確認せず、突然、SNSに強制自動加入〜!」
という運用をしている会社が、銀行業務に入り込んできたら、
サイアクの場合、年収や所持資産、職業や家族状況まで
自動連結システムで、楽天グループ企業内部にダダ漏れ!
となってしまう可能性が、高いような気がしてならないのです。

なお、ちなみに、楽天ではリンクス以外にも、
楽天市場への加入店舗の起こした

・クレジットカード情報を含む、個人情報漏洩
・代金だけ取って、申し込んだ商品を送らない詐欺的事件

といったものが、今までにも公になっており、
そういった事件に対する楽天本体の対応は、
フラスコさんの記事
http://blog.livedoor.jp/yahata127/archives/51616815.html#trackback によれば、
「放置」「自己責任」なのだそうです!!

こんな企業が、よりによって銀行と手を組むとは、、、、、恐ろしすぎです。

そして、マサカとは思うけど、
見境の無い(ように私には思える)楽天グループの別の企業が、
グループ内システムに自動転送されるイーバンク口座所有者の個人情報を元に、
財産を狙った営業に走る可能性だって、完全には否定できなくて。

むしろこういった心配が、考えすぎだとまだマシなくらいなのですが、
自分が「自動転送で個人情報晒し者」になった経験からは、
どうしても懸念が残ります。

イーバンクに口座を持っている方、本当に、
個人情報と資産財産、大丈夫でしょうか?


・・・・・・まあ確かに、今までの楽天でもモチロン、
グループの中にカード会社や証券会社があったし、
銀行でさえも、都民銀行が「楽天支店」なるものを提携して持っていました。

私的には、楽天のグループ企業はみんな、個人情報保護面では信用ならないけど、
あくまでも元々のグループの中にとどまって、顧客本人が納得して取引する分には、
それこそ自己責任だと思いますし、
幸いにも現状では、トラブルが何も表沙汰にはなっていないようです。

・・・・ただし、報道されていないから被害が皆無、とは限りません。
グループ内部で漏れた(かもしれない)、楽天カード会員情報などを元に、
振り込め詐欺候補リストみたいなのが作られたかもしれないですし。
こういうのは確認しようが無いので、憶測でしかありませんが。。。。

で、今回の提携で一番の問題は、
「イーバンクの口座開設者は必ずしも、
 楽天の《登録情報の自動転送システム》を知っているとは限らない。
 そもそもイーバンクは、今までは楽天グループではなかった。」
というところにあります。

楽天とは直接は関係ない、と思って、安心して財産を預けていたら、
こうやって突然、グループ会社扱いになってしまい、
気付いたら楽天グループ内に、個人情報ダダ漏れ!!!という、
裏切り行為に近いことが起こりうる。。。。。

しかも、楽天本体に、責任を取るつもりは一切無いように見える。

そんな楽天に飲み込まれたイーバンク、ホントに大丈夫ですか?

楽天グループの一員となった時点で、もうイーバンクも
「個人情報保護」には信用ならない企業に堕ちたと思えます。
単に預金をおろすだけでなく、キレイサッパリ解約した方が
安心のような?



※一旦投稿後、トラバに関し追記:
自分の過去記事を複数含め、楽天の問題に関する記事を書いている方に
あとからトラバしました/しています。

※更に追記:
イーバンクへの営業妨害をしているわけではないので、
補足記事を書きました。




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管理者の承認待ちコメントです。
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  • 2009/05/13 9:42 AM
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イーバンクに望むこと


昨日の記事で、楽天がイーバンクと提携したために 「イーバンクに口座を持っている人は、いっそ全部解約した方が安心では?」 という意図の事を書きました。 ただ、これ、イーバンク関係者の方から見たら、一瞬、 営業妨害だと誤解されるかもしれない、と少々心配

  • (^o^)ブログをやってきて考えたこと
  • 2008/08/08 8:45 PM
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