(^o^)ブログをやってきて考えたこと

2年半、ブログをやってきて今は更新停止しました。記事はあくまでも、執筆時時点の情報なので、あしからずご了承ください♪

一定期間更新がないため広告を表示しています



  • Category > -
  • Written by > スポンサードリンク

時限的にブログ復活してからというもの、最近とみに私は
何回も「悪意ある人種が、言いがかりを云々〜」と書いてきました。
でも、こう言うだけでは少々抽象的で、全く経験のない方々にとっては
よく分からないハナシかもしれないなと思います。

なので今回は、「言いがかり」「曲解」「逆恨み」の例を考えて
3つほどストーリー仕立てにしてみました。

ホントにこんな事言う人いるの?と思われるかも知れませんが、
私はかなり似たような目にも遭い、また、
似たような事例を、傍から見聞きもしてきました。

なお、あらかじめ強〜くお断りをさせて頂きますが、
以下の事例は、私が受けた被害そのものではありません。
中身は完全なフィクション、もしくは大がかりにアレンジしてあります。
本質的なところだけ同じになるように表現するよう努めました。

また、あくまでもハナシを分かり易くしようとしてかなり極端な例を作ったので、
決して、対象になるような好み・属性を持つ方々を批判したり
侮辱攻撃する意図はありませんので、ご理解をお願いします。


★事例その1:単に、好みの違いなのに。。。。

中華料理好きグルメブロガーのPさんに、
イタリア料理好きのグルメブロガーQさんが絡むケース。

Pさんの記事
「中華料理の○○店のホイコーロは、ホントにおいしい!
私にとって、最高の味です。
中華料理は、素材も調理法も共に優れていますが、
○○はまさに本物の中華を食べさせてくれます」

Qさんの絡みコメント
「イタリア料理の●●店のペペロンチーノこそが最高です。
●●の味を否定するとは、どういう了見ですか!」

Pさんのレス
「私の記事で、ご不快に思われたようで申し訳ありません。
ただ、あくまでも、私個人の好みとして最高だと申し上げただけで、
Qさまのお好きなお店を否定したわけではありません」

Qさんが更に絡みコメント
「いえ、●●のペペロンチーノこそが最高なんです。
なのにあなたは、●●の味はなっちゃいない、と言いたいのですね。
あなたの味覚はおかしいです、謝罪してください!!」

言うまでもなく、味の好みは人それぞれですし、
料理の味成分を、化学分析などで数値測定できるわけでもありません。
なのに、Qさんは自分の味覚が絶対だと主張します。

そもそも、双方ともグルメブロガーという共通点があるはずなのに、
好みが違うだけで、なぜこのようなことになるのでしょう。。。。
ちなみにQさんのような態度は、その他のイタリア料理ファンをも
間接的に侮辱することになる、と私は思います。
//



★事例2:言葉尻をとらえた揚げ足取り。。。。。

今度は逆に、イタリア料理好きのブロガーQさんに、
中華料理好きグルメブロガーのPさんが絡むケースです。

Qさんの記事
「イタリア料理の●●店のペペロンチーノは、ホントにおいしい!
私にとって、最高の味です。
そもそもイタリアは文化的歴史も古いグルメの国ですが、
イタリア料理の●●店は、ちゃんとそれを分かっています」

Pさんの絡みコメント
「じゃあ、イタリア料理の●●店のペペロンチーノ以外は、
あなたにとって、食い物ではないとでも?
私の好きな中華料理店○○を侮辱している!
何がイタリアの歴史は古いですか、中国は3000年の歴史です!」

Qさんのレス
「私の記事で、ご不快に思われたようで申し訳ありません。
ただ、あくまでも、私の好みとして最高だと申し上げただけで、
Pさまのお好きなものや、中国の歴史を否定したわけではありません」

Pさんが更に絡み
「結局、イタリア料理の●●店のペペロンチーノ以外はダメ、と
私や○○を侮辱している態度は全く改めないのですね。
それどころか開き直って、中国までもを侮辱し、
変なものばかり食っている変態集団だと思っているのですね、
そういう卑屈な感情が丸出しですよ!
言い訳や詭弁ばかりで人の気持ちを踏みにじり、
人を否定・侮辱して喜ぶ、最低のブロガーですね」

Pさんは怒りのあまり、Qさんが全く言葉にしていないようなことまで
一方的に断定しはじめました。。。。
曲解・極論の例ですね。

この場合も、マトモな中華料理ファンにとっては
Pさんの言動は、かなり迷惑な話に映ると思います。
//



★事例その3:勝手な思いこみを牽制され逆恨み

ガンダムファンの性別不詳ブロガーRさんに、
閲覧者Sさんが絡むケース。

Rさんが、グルメ記事にもいろいろ、ガンダム関係の話、
例えば「赤は三倍速い」「坊やだからさ」といったような表現を
次々に出したのを見た、閲覧者Sさんが。。。。

Sさん
「こんなにガンダムに詳しいとは、Rさんはきっと
30代の理系男性ですね!
ご専攻は電気ですか、それとも機械ですか?
賢そうで羨ましいです」

Rさんがレス
「確かにガンダムは好きで、よく話題に出しますが、
年齢を公表したことはないんですけど。。。。。^^;;
大変申し訳ありませんが、記事にした料理の話題と全く関係のない、
私の年代や専攻とかの質問はご遠慮願えませんか?」

Sさんが逆恨み
「何〜〜?30代理系男性と言われて迷惑がるのなら、
オタクを毛嫌いする、アタマの悪い淫乱女に間違いない!
そうでなきゃ、こんなことで怒るわけがない!」

Rさんが困って更にレス
「申し訳ありませんが、記事と関係のない話はしないでくださいな。
答えられない質問、お答えしたくないこともありますし、
自分の場合、性別や年齢、専攻や職業などがそうですので、
どうかご理解の程お願いします」

懲りずにSさんが逆恨み
「答えたくない、だと?コメント欄を開放しているのにふざけるな!
専攻を聞く位でも嫌だとは、自意識過剰もはなはだしい。
これだけのことで、アンタに付きまとう男が出てくるとでも
勘違いしているのかい?頭おかしいね〜!
淫乱女はコレだから困るね、さっさと氏ね氏ね氏ね!、このメスブタ!」

不躾なコメントをしておきながら、反省の色が全くなく、
困惑した相手に詫びるどころか、答えたくないとのレスに対して
逆恨みをして罵っています。
最初は男性と一方的に断定、次には女性と断定しても矛盾に気付かず
セクハラ系の侮辱をしています。
//


とまあ、普通の感覚からすると「え?」と思うような反応を
ぶつけてくる人たち、といった事例を書いてみました。
上記3事例に共通するのは、絡んでいる側が、相手ブロガーに
自分の思いこみや考え方、好みを「強要」していることです。
ひとそれぞれ、ということを全く分かろうともしないようで
(というか、ワザワザ嫌がらせしているのかもしれないのですが)。

まあ、現実にもこういう反応をする人はいるのですが、
ネット上のほうが格段に出くわしやすい傾向があるようです。
しかも、逃げようとしても検索で追い回してくる。

でも、自分のコメント欄でされるのはまだマシかもしれません。
私の場合、相手先のブログで、似たような反応がありまして。
自分のところではない、というのは、削除権限も一切ないわけで、
ワケの分からない言いがかりが半永久的に残るという。。。。
ああ。

上記の例でも、グルメ記事など、ごくごく普通の話題ですよね。
つまり、いくら、自分では無難な話題を書いているつもりでも、
中には、そうは思ってくれない人もいるので、
運悪く変な人に見つかると、荒らされる可能性はあります。

で、逆恨みが極まって、素性や居場所を探しまわるストーカーへと
変貌を遂げることも多々あるかと。怖い〜〜


なお、変な人に見つからないようにする方法は、むしろ私が知りたいので、
ご存じの方、ぜひアドバイス下さい^^


最後に改めて、中華料理ファン・イタリア料理ファンの皆さま、
中国籍の皆さま、ガンダムファンの皆さま、30代理系男性及び全女性の皆さまには、
極端に見える例を取り上げたので、もし不愉快に思われたら
申し訳ありませんでした。





  • Category > -
  • Written by > スポンサードリンク

Comments

▼コメントする









Trackbacks

Trackback URL
このpageのtopへ▲

June 2017


    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
こいぬ


都合により、更新を停止いたしました。

なお、このブログで書いている「各社のブログ機能比較」の記事は、あくまでも「執筆時時点」での情報に基づいています。
そのため、現在は機能変更等で事情が変わっているものもあり、また、私の個人的意見も含みますので、ご了解の程お願いいたします。


MOTHER3

Recent Comment

Recent Trackback

ax.xrea
このpageのtopへ▲