(^o^)ブログをやってきて考えたこと

2年半、ブログをやってきて今は更新停止しました。記事はあくまでも、執筆時時点の情報なので、あしからずご了承ください♪

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またまた、更新を完全に停止する前に、ちょっと意見をば。

前にも書いたことがありますが、ブログで何かへの批判的なことを書くと
トラブルを呼びやすい傾向があると思います。
日本人は、議論になれていないようなので、自分や自分の好きなモノ等への意見で
ちょっとでも批判的なものがあると、逆切れする人も少なくないようです。
(エラそうに言っていますが私だって、批判されると凹みますしね^^;;)

ましてや、個人ブロガーへの名指し批判は、可能な限り避けたほうがよいと思います。
少なくとも私は、個人ブロガーを名指しで批判している記事を見た場合、
状況にもよりますが、あまり良い印象は持たないことも多々あります。
そこまで言わなくてもいいだろう、と、ついつい思ってしまいがちです。

理由が明確で正当に見える批判でさえもそうだから、罵倒や侮辱は論外で不愉快で、
罵倒されている相手のほうが悪そうであっても、同情したくなってしまうほどです。
私と同様の意見を持つ人は、かなり多いのではないでしょうか。

そもそも、批判と中傷の区別は、第三者から見るととても難しいですし、
当事者も中々、冷静になるのが難しいですよね。
だからできるだけ、避けて通りたいところです。

でも、モチロン、「思想の自由」とか「表現の自由」もあるので、
批判は全面禁止、というわけでは決してありませんし、
逆に、たとえ個人ブロガーに対しての言及であっても、
名指しする必要がある場合もありますよね。

で、私の場合、どういうときならOKと思うか?というハナシです。
なおあくまでも私の意見であり、絶対と言う意味ではありませんので念のため。


まず、名指し批判をせざるを得ない場合で代表的なのは、
「相手の発言を、引用する必要があるとき」です。
これは、著作権法で定めた、合法的な引用に必須な条件なもので。

合法的な引用のためには、出典や著作権者を明示することが義務付けられています。
仮に、入試問題への新聞社説の利用でも、何新聞のいつどの記事の分、というのを
明示しないと違法、という扱いになるそうです。
ちなみにブログからの引用の場合、トップページURLの掲示だけでは不十分。
というのも、ブログのトップページは流動的で、最新の記事幾つかしか表示されず、
引用した記述が、流れて過去記事に埋もれる場合が多いからです。
何らかの形で、直接、引用した記述が一発で読めるURLを
掲示しないとならないようです。

ということで、引用するとしたら、どうしても名指しせざるを得ないのです。。。

相手の発言を引用してでも、批判する必要があるか、
批判することで、何かよいことがあるかどうか、を
よく考えてから記事を書くべきではないか、ということですね。
その批判する内容が、公益または自分の人権に関係するとき以外は、
避けたほうがよいのでは?というのが私の意見かな。

もし変なのに絡まれたら、無視したほうがベターですよ。ホント。


次に、名指し批判をしてもよいと思うのは、
「自分が名指しで批判されたときの、反論意見記事のトラバ」です。

自分の書いた記事が誤解されて批判されることも、残念ながらありえますよね。
そして、相手が誤解に基づき名指しで批判なり中傷なりをしてきて、
少なくとも自分の読者に対してだけは、その誤解を解きたいと思うなら、
相手の記事に反論コメントを書くより、自分のところで記事を書いて
トラバしたほうが、自分の発言をキチンと残すことが出来ます。

相手のブログは、いわば相手の本拠地ですから、
自分の発言を、削除したり編集したりされるかもしれません。
また、嫌がらせ目的で成りすましをする連中もいるようですから(聞いた話ですが)、
自分の意見は自分のところでだけするように徹底したほうがよいみたいです。

トラバをする場合、相手先へのリンクをつける必要がある場合が多いので、
名指しせざるを得ませんよね。


最後のケースとしては、
「自分に対しての迷惑行為がされ、その行為が公益にも反すると思った場合」です。
ただ、公益に反するかどうかの判断はかなり難しいので、
可能な限り避けたほうが無難とは思いますが。。。。

私が書いた批判記事の「楽天リンクスの、個人情報晒し問題」は、
ブロガー宛てではないけど、まさにこのケースだと自分では考えています。
自分では公開するつもりの無い自分の個人情報を、第三者が独断で公開する、
というのは、公益に反する行為だと思ったのですよ。

他には、表現の自由に反する行為みたいなものが該当するのかな。
ちょっと、良い例が思い当たりませんが。。。。


いずれにせよ、
個人を名指しして批判するのは、正当な理由があったとしても、
可能な限り、避けて通る方が無難だと思います。。。。
その相手本人や相手の味方から「逆恨み」などをされて、
自分だけでなく、友人知人にまで影響の出る迷惑行為をされるリスクが
あがることは、多分間違いないのではと思いますからねぇ。。。。






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こいぬ


都合により、更新を停止いたしました。

なお、このブログで書いている「各社のブログ機能比較」の記事は、あくまでも「執筆時時点」での情報に基づいています。
そのため、現在は機能変更等で事情が変わっているものもあり、また、私の個人的意見も含みますので、ご了解の程お願いいたします。


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